施術の適応症状


Treatment

患者さんに多い症状

運動器疾患による機能障害として

首や肩こり、五十肩、背中のはり感、腰痛、膝関節痛 など

随伴する不定愁訴として

手足の冷え・ほてり、精神的イライラ、頭痛、不眠、便秘、何となく感じるだるさ・全身の倦怠感 など


当治療院には、慢性化した運動器疾患による機能障害として、首や肩のコリ・五十肩・背中のはり・腰痛・膝関節痛を訴える患者さんが多く来院されます。

「急に腰が痛くなった」と訴える方でも、日頃からの腰への負担が重なり、痛みを発症したという場合があります。 また、慢性化した症状がこじれて、複数の症状が絡み合ったような病態を呈していることもあります。そして、痛みが長期にわたり続くことで、更年期や自律神経の症状が現れたりする方もおいでになります。

肩こり、五十肩、腰痛、膝関節痛などに

運動器疾患の特徴として、動かすと痛い、動きづらい、伸びにくい、曲がりにくいなど「動き」に関連しています。関節の機能を改善し、動きが楽になった結果として、痛みやコリなど症状が緩和します。肩甲骨-肩関節、骨盤-膝関節は、脊柱と協調して働いています。その部位の慢性化した症状に、カイロプラクティック(脊柱マニピュレーション療法)は、とくに効果が期待できます。

自律神経に関係した症状に

交感神経は、脊柱の両側面を一対の交感神経幹となって走行しています。副交感神経は、脳神経に含まれて上部頚椎あたりを走行したり、仙骨部から出て臓器を支配したりします。むち打ちの後遺症、頑固な肩こりのなかには、脊柱の歪み・機能障害が自律神経の働きを乱し、症状を複雑にしていることがあります。そのような症状にも、カイロプラクティックは効能が高いと思われます。

女性の疾患、内科の疾患に随伴する症状に

内臓が不調になると、神経支配を同じくする背腰部にコリや圧痛といった反応として現れ、その緊張は、やがて脊柱に歪みをつくります。内臓に由来する脊柱高位の歪みに、操作・矯正刺激を施すことで、随伴症状はもちろんのこと、原因となる病態にも良い効果が波及されます。なかでも骨盤-仙骨部には、骨盤内臓器の反応がよく現れ、女性の症状に有効な治療点がたくさんあります。

理解して、納得いただくために

当治療院へ来院いただく患者さんは、多くが慢性化した症状を示しています。とくに、様々な病院を渡り歩いてきた方などは、相当こじれた症状に苦しめられているものです。

長い時間を経過し、こじれた症状を癒すためには、「ある程度の回数の施術」と「治るための時間」を与えてあげなければならないものと心得ます。しかし、自分が理解できない、あるいは納得できない施術や指導は続ける事ができないものです。

そこで、来院される患者さんにみられる主な症状に対する施術方針、および原因への理解などを記載いたします。


脊柱矯正・鍼療法

ほんがわ治療院

171-0022
東京都豊島区南池袋2-13-10 キャッスル小林3階

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日・祝:お休み